ゆとりプロジェクト

皆に読んでもらえるブログにしたいなあ(´・ω・`)

【任天堂×コロプラ】訴訟により白猫プロジェクトがサービス終了するかどうか考えてみた

ゆとり代表ゆーやんです

仕事終わりや休みのに色々リフレッシュ方法はあると思いますが

スマホアプリでリフレッシュしてる方は近年非常に多いと思います。

今回は任天堂がスマホアプリ「白猫プロジェクト」を訴えるそうなのでその件について考えてみたいと思います。

 白猫プロジェクトってなんですか

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短めに書きますが

白猫プロジェクトは2014年7月に配信された大人気スマホアプリゲームであり

ジャンルとしてはアクションRPGでしょうか。

  • マップでキャラを操作し敵を倒す
  • クリア報酬のコインなどで武器を強化する
  • キャラはガチャを回し入手

今となってはありふれたスマホゲームではありますがその中でも白猫プロジェクトは絶大な人気を維持し続けています。

何が人気か考えたんですがキャラが可愛い点に尽きるかなと

次から次に出てくる新キャラがいい具合に可愛い感じだったりするんですよこれが!

「ツキミ欲しいいいいいいい」

「ガチャ回しまくるぜええええ!!」

ってな感じで課金者も大量(´・ω・`)

ちなみに上の画像で分かる通り僕もやってます・・・笑

あーとりあえず人気なアプリなんだなと思ってもらえたら幸いです

どうして訴えられるのか

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「白猫プロジェクト」が任天堂に訴えられる理由としては

任天堂保有の特許権を侵害していたからなんですね。

 

任天堂はタッチパネルを使いキャラを動かせるという「タッチモード」という機能を特許権として保有しています。

白猫プロジェクトはリリース当初より「ぷにコン」システムを宣伝しており、これは任天堂の保有する特許権を侵害していると言われたわけです。

 

白猫プロジェクト側にも言い分はあると思いますが、実際にプレイしている身としてはこのぷにコンというものを白猫側は自社の独自技術のように扱っていたように感じます。

実は私自身この訴訟問題で話題になったから任天堂にこんな特許があることを知りました(´・ω・`)ごめん

任天堂の要求は?

今回の件で任天堂側の要求は何かというと

  • 白猫プロジェクトに対し、44億円の損害賠償請求
  • 白猫プロジェクトの配信停止及びサービス停止

任天堂側は何もせずに今回の訴訟に至ったわけではないそうです。

年単位で丁寧な注意をしたものの聞き入れてもらえなかったため訴訟に至ったのですね(´・ω・`)

ちなみに今回の44億円という金額は特許権のロイヤリティーを考えて算出したものでしょうが相場上限5パーセントまでと考えると妥当なラインであると思います。

損害賠償額44億円という数字はそれだけ白猫プロジェクトは大人気であったということが現れています。ゲームとして魅力的なのは間違いない。

 

私も白猫プロジェクトにて楽しませていただいているので複雑な心境ではありますが、今回の件でコロプラ側が勝訴する可能性は極めて低いことが予想されます。

コロプラとしては白猫プロジェクトのサービス停止は考えていないそうですけどね!

サービスは終了するのか

コロプラとしてはサービスの停止を考えていないと主張していますが、今回の一件でユーザー側には大きな不安が募っています。

確かにその通りでいつサービスが停止するかわからない状況に追い込まれた段階でユーザー課金も減るだろうし違うアプリに乗り換える動きが出てきます。

そうなってきた場合に必然的にサービスを継続するのは不可能であると思います。

Twitter上では様々な声がありますがコロプラ社長にインサイダー疑惑があったりと不利な状況に変わりありませんね(´・ω・`)

 

任天堂側が特許権侵害に関して和解で終わらせてくれるのであればいいのですが、コロプラが忠告無視をしたことは紛れもない事実です。

大好きなアプリであるため考えたくはないですが敗訴になればサービスは停止すると考えます。

 

こんなブログ書いてますが

俺の思い出があああああああああ!!!

って思ってますよ(´・ω・`)ほんとに・・・

アイリスとか気合で出したばっかなのに・・・・・・

タウンカスからどんだけ時間かけたと思ってんだ・・・・・・

でも任天堂側もだいぶ我慢してくれてたんだよな・・・・

 

今後の展開を見守ろう

悲しいなあ(´・ω・`)